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Park Hyatt(パークハイアット) タイ・バンコクに一号店オープン インフィニティープールも

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成長の著しいタイ・バンコクで大手ホテルチェーンのPark Hyatt(パークハイアット)がオープンした。
ホテルは全222室(内32室のスイート)で、部屋のタイプは10種類・レイアウトは57種類。室内の大きさはスタンダードルームで48~63sqm、デラックス55〜85sqm、スイート66~177sqm、プレジデンシャルスイートは510sqmというゆとりある居住空間を確保。1泊の宿泊料金は2017年7月現在で7,000バーツ(約2万2800円)から。


開放感のあるPark Delux Corner Room

現在建設ラッシュに湧くバンコクにあって、Park Hyattが入居するのはそのなかでも曲線が目を引く「Cetral Embassy」(セントラルエンバシー)。建設はAmanda Levete(アマンダ・レブト)の事務所によるもので、Amanda Leveteは母国イギリスでもっとも権威あるRIBA Stirling Prize受賞した建築家である。

「Central Embassy」

元英国大使館の敷地内に建設された「Central Embassy」はバンコク商業の中心であり、地上6階まではラグジュアリーブランドのひしめくモールとなっている。24階に居を構えるPark Hyattは、そんな外の喧騒を疑いたくなるような中性的で落ち着いたインテリアと、未来的な雰囲気が宿泊客を出迎える。特注で作られた家具と黒色のアクセントがついた天然の大理石が配置されたPark Hyattは、タイの文化に敬意をはらいながら、未来的な場所を表現したいというYabu Pushelberg(デザイン事務所)の意匠のあらわれ。

多くの屋台が立ち並ぶタイ・バンコクではあるが、Park Hyatt内のレストランも負けてはいない。
Park Hyattの最上階から3フロア(34-36階)にはレストラン「Penthouse Bar & Grill」が入居しており、「The Grill」・「Chef's Table」・「The Cocktail Bar」・「Whisky Room」・「The Mezzanine」・「Rooftop Terrace」の6つのセクションから構成される。

「Penthouse Bar & Grill」は芸術品を愛するトラベラーをコンセプトとしており、入り口のある34階に到着するとBMW R26のビンテージバイクがお出迎え。モダンなインテリアが特徴的な「The Grill」では上質で伝統的なフランス料理を、そしてその傍からキッチンを抜けた先には、ひっそりと「Cheifs Table」が佇む。防音ドアの向こうには、壁が天井までガラス張りとなったダイニングスペースがあり、落ち着いて食事を、そして景観を楽しむことができる。

「The Grill」

35階は「The Cocktail Bar」、「The Mezzanin」と「Whisky Room」。「The Mezzanin」はレザーソファーが向かい合う形で配置。複雑な模様が装飾された壁で仕切られ半個室となっているため、グループ利用に最適。「Wisky Room」についても、金色に照らし出されたカウンターを中心に重厚な空気感が漂う空間に仕上がっている。全体的にクラシックな印象のなかにも、各セクションの個性が感じられる。

「The Mezzanin」


「Wisky Room」

加えて最上階には、「Cetral Embassy」の優雅な流線のなか全長40mのインフィニティプールがあり、そこからバンコクの景観を楽しむこともできる。

インフィニティープール

今後のBangkok滞在を豊かにしてくれるであろう当ホテル、タイを訪れる予定がある方は検討してみるのもいいかもしれない。

Park Hyatt Bangkokの公式サイト

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