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音楽

東京で撮影された洋楽アーティストのミュージックビデオ8選!

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出張で日本を2ヶ月離れている間、東京が恋しくなった。

海外の風景をみていると、東京の見慣れた景色でもあれはあれでどうやら風情があるらしい。

普段は気づかないのだが。海外に行って気づく東京らしさ。

ということで、東京を舞台にした海外アーティストのミュージックビデオ(MV)を紹介。

大体似たような視点から東京が切り取られているが、それが海外から見える東京らしさのよう。

なるべく曲としても聴けるものを選んでいます。

Calvin Harris - Let's Go ft. Ne-Yo


リオデジャネイロとロサンゼルス、そして東京の3組のカップルの日常(?)が描かれたMV。

Ne-yoの歌声と、人気DJCalvin HarrisのアグレッシブなEDMサウンドが聴きやすく、キャッチーな一曲に仕上がっている。

A$AP Rocky - L$D (LOVE x $EX x DREAMS)


このミュージックビデオはGaspar Noé(ギャスパー・ノエル)の2009年の映画、Enter the Void(エンター・ザ・ボイド)にインスパイアを受けて作成されたものだそう。

楽曲自体はいわゆるサイケデリック・アート(幻覚剤を服用したときに起きる心理的な恍惚状態を芸術や音楽によって表現したもの)、特にPortisheadやMassive Attack、Thom Yorkeの影響も強く受けたとNME誌に語っている。

この楽曲上でのLSDの解釈はLOVE x $EX x DREAMSだそうだが、一般的にLSDというと薬物のことを指します。

A$AP RockyはTIME誌のインタビューで、「俺は音楽を通じてみんなに薬物(ドラッグ)を与えたい」と発言しており、本楽曲のタイトルにはそのような意図もあるよう。

HONNE & Izzy Bizu - Someone That Loves You



ロンドン出身のエレクトロ・ソウル・デュオのHONNE(ホンネ)。

HONNE(ホンネ)の名前の由来は日本語の「本音」。

本心(true feeling)や自身の心の中・心の底(intimate self)の意味合いを込めて付けられた名前です。

ソウルとシンセの組み合わせが心地よく、応援したくなってしまうバンドの一つ。

2016年のデビューアルバム"Warm on a Cold Night"のリードシングルがSomeone That Loves Youがこれ。

今回紹介するミュージックビデオの中では、一番日常に近い「東京」が映しだされています。

Charli XCX - SuperLove



Charli XCXはイギリスの歌手。母親はインド人だそうです。

度々他アーティストの楽曲に客演として登場するので、名前をみたことがある方も多いはず。

中でもICONA POPの"I Love it"は一番の出世作ではないでしょうか。

最近でいうと、オーストラリア出身の女性ラッパーであるIggy Azaleaの"Fancy"にも出ていました。

彼女が東京で撮影したミュージックビデオはSuperloveという楽曲。

これまで2つのアルバムを発表している彼女ですが、この"Superlove"がアルバムに収録されることはありませんでした。

アルバムに収録されない曲のビデオを撮影することってあるんですね。

ちなみに彼女は日本の音楽がお好きのようで、Perfumeを聞いているそう。

イギリスでのきゃりーぱみゅぱみゅがライブをした際はプライベートで見に行ったようで、よっぽど好きなんでしょうね。

The Killers – Read My Mind



The Killersはイギリス風な楽曲を作るアメリカ・ラスベガス出身のバンド。

このミュージックビデオにはガチャピンとムックが登場していて、なかなかコア。最後はバンドメンバーがガチャピンと一緒にカプセルホテルで...

The Killersの代表作は"Mr. Brightside"

アメリカのバンドながらイギリス風を醸し出し、なかなか味のある歌詞も魅力のバンドですね。

Clean Bandit – Rather Be (feat. Jess Glynne)



イギリスの3人組エレクトリックグループ(もとは4人)で、ケンブリッジ大学在学中に知り合った友人と共に2009年に結成されたグループです。

なかなかの優等生の集まり。

EDMとクラッシック(バイオリン等)というよくわからない組み合わせで人気のよう。

その斬新なサウンドは嫌いな人は嫌いだが、好きな人はハマりそう。

ちなみにボーカルの女性とベースの男性は過去に付き合っていた。

肝心のミュージックビデオは築地でのシーンが目立ちます。

The Black Eyed Peas – Just Can’t Get Enough



ミュージックビデオの冒頭で「このビデオは日本を震災と津波が襲う1週間前に撮影されました。日本の全ての皆様にお見舞い申し上げます。我々はあなたたちを愛しています」というメッセージと共に始まります。

この曲の売り上げの一部は東日本大震災の復興の為に寄付された。

計画停電のとき、このビデオを見ていた記憶があります。あれからもう7年ですか。

六本木のドンキホーテやゆりかもめなどが登場します。

Beastie Boys - Intergalactic



1998年のアルバム"Hello Nasty"に収録されているシングル曲です。イギリスのシングルチャートでは最高位5位にランクイン。同国でもっともヒットした曲となった。アメリカでの最高位(Billboard Hot 100)は28位。アルバムとしては、アメリカで初登場1位(Billboard 200)を記録している。

Beastie Boysは白人Hip-hopの草分け的存在で、この"Intergalactic"および、本曲が収録されたアルバム"Hello Nasty"にて1999年のグラミー賞を二つ獲得している。"Best Alternative Music Album"と"Best Rap Performance by a Duo or Group"で、アルバムはオルタナティブ・ラップの傑作。

ミュージックビデオは当時の日本の怪獣映画のパラディーらしく、非常に時代を感じます。

The Weeknd - I Feel It Coming ft. Daft Punk



番外編です。

The Weekendのキラーチューン"I Feel It Coming"のミュージックビデオには水原希子が登場します。

Daft Punkとのコラボだけあってキャッチー。The Weekndを聞き出すには、一番おすすめできる曲です。

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