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カメラ買うならLeica(ライカ)? Jon OlssonもおすすめのLeica Q (ライカQ)

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スウェーデンのvloggerであるJon Olsson。彼の動画は他のvloggerと変わらない、彼の日常を撮影したもの。いわゆるライフスタイル系のyoutuber。

元々はプロスキーヤーのJon Olsson。サーフィンもこなすし、婚約者のJaniとの生活を定期的に公開している。Douchebagsと呼ばれる機能性を追求したバックのブランドの設立者でもあり、実業家としての一面も。スーパーカーあり、豪邸あり、旅行あり。ただ、Jon Olssonの動画のすごいところは動画や編集の美しさ。

彼の旅先でのフッテージを、美しい映像にのせて見せられるとどうしても行きたくなってしまう。

ある動画でJon Olssonは言っていた。

"if i were to buy one camera for photo and film, it would actually be the Leica Q"
もし、写真と動画撮影のために一つしかカメラが買えないのであれば、それはライカQだと。

ここでLeica(ライカ)とLeica Q(ライカQ)について調べてみたい。

そもそもLeicaとはドイツの名門カメラブランド。1849年に設立されたブランドで、もっとも一般的な35mmフィルムを転用した小型カメラを開発したブランドとして知られています。

その企業哲学は『卓越下職人技と人間工学の結実により最高品質の製品を作ること』。

その写真撮影の本質を追求する企業姿勢は今日に到るまで一貫しており、大量生産に舵をきることなく、手作業工程の多い少量生産に拘る。

視覚作用にも重きをおいていて、立体的で美しい写真が取れるのはもちろん、「写真を撮りたくなる」カメラづくりが真骨頂。

ボディーは他社と比べ軽いながらも、堅牢性が高いのも魅力で、アルミや真鍮がふんだんに使用され、人間工学に基づいた使いやすい設計がされている。

メンテナンス体制が整っていて、ちゃんとした整備・メンテナンスを行っていれば一生ものとしても使えるライフサイクルの長さもライカの特徴。

モデルチェンジのスパンが他者と比べて長く、歴史と伝統に重きをおいた基本設計は変えることがないので、時代遅れになる心配もあまりありません。

肝心のライカQは35mmフルサイズのレンズ一体型デジカメ。ボディーは、ライカのクラフトマンシップを感じるマグネシウム合金とアルミで、伝統を感じる美しいデザイン。

ドイツ製のライカとしては初めて手振れ補正機能を備えていて、2,400万画素。

ライカQもご多聞にもれず、色表現が圧倒的。
フルサイズセンサーを搭載していて写真のクオリティーは高レベル、マニュアルフォーカスも素晴らしい。自動拡大機能とフォーカスピーキングを使って、正確にピント合わせが可能。ライカフルサイズ機としては初めてISO100~50000という広い設定を可能にしていて、新採用の画像処理エンジンによって色彩豊かな写真が取れる。

動画はフルHDに対応していて(4Kではないのが少し残念)、最近のデジカメらしく、Wi-fiで画像を携帯に飛ばせたりなんて機能もついている。

ライカ公式に載っているサンプルの写真も美しい。

価格は60万円前後と高いが、一生ものと考えれば高額すぎないかも。

中古で探して見るのも、一つの手か。

参考
「Leica Q」をebayで検索してみる

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